手元に置きたくなる、世界を描くあたらしい科学入門「ワンダー・ラボラトリ」の第4弾。
シャボンや生クリームのフワフワの泡、
シャンパンやサイダーのシュワシュワの泡、
パンやスフレのふかふかの泡構造。
五感をくすぐるさまざまな泡の正体とメカニズムに迫る。
なぜできるのか? どうやってできるのか? そもそも何なのか?
「泡の科学」によって見えてきたのは、
ミクロの原子世界から銀河の果てまで広がる泡の姿だった――。
三態(液体・気体・固体)の境目で、大小の粒がつむぐ魅惑の世界へご招待!
充実のコラムに豊富な「はみだし豆知識」、
本書内容を教科書ではいつ習うかのリスト、
おすすめ関連図書も収録。